画像・映像・制作データは、診断データとして送信されません。
開発中のアプリに適用する診断データ方針です。現在、アプリの配布を準備しています。診断データの送信機能は、この方針への対応を確認したうえで提供します。
診断データとは
診断データは、クラッシュや不具合の原因調査と安定性向上に使う技術情報です。作品の内容を収集・解析するためのものではありません。
送信しない情報
- RAW・JPEG・TIFF・PNG等の画像、映像、スクリーンショット、Live View、ピクセルデータ
- 制作データ、ファイル本体、Capture One Catalog / Sessionの内容
- 個人的なファイル名、フルパス、Username、Client Name、Project Name、個人や案件を識別できるフォルダ情報
- 不要なEXIF、GPS、Serial Number、Device ID、その他の調査に不要な個人情報
送信する可能性のある技術情報
- アプリバージョン・Build番号
- macOSバージョン・CPUアーキテクチャ
- 連携先アプリのバージョン
- 除去・匿名化後のExceptionとStack Trace
- 最後の内部処理、匿名化した処理状態・件数
- ユーザーが任意で入力するコメント
送信前の同意
自動送信は初期状態でOFFです。クラッシュ後の次回起動時にSend Report / Don’t Send / View Detailsを提示し、明示的な同意がある場合のみ送信します。View Detailsでは、除去・匿名化後に実際に送信される情報を確認できる設計とします。
Redaction / Sanitization
Path、Filename、Username、Volume Name、Client Name、Project Nameは送信前に除去・匿名化します。必要に応じて<REDACTED_PATH>や内部一時IDへ置き換えます。コメントは任意で、クラッシュレポートのためにメールアドレスを自動取得しません。
C1 HDR Automator
- Capture One version
- HDR set count / bracket structure
- Duplicate exposure detection state
- Internal HDR processing state / dispatch state
Shot Guide
- Folder monitoring state / detected image count
- File type / write complete or incomplete
- Decode success or failure
- Overlay mode / click-through state
- Technical information about a connected application
監視フォルダのパス、画像ファイル名、表示中の画像、スクリーンショット、撮影内容は対象にしません。
Crash Reporting Service
初期サービスはFirebase Crashlyticsを予定しています。SDKが生成する識別子と、View Detailsで実際の送信情報を確認できることを含め、アプリ実装が本ポリシーに一致するかをリリース前に検証します。サービス変更時はこのページを更新します。
公開日:2026-09-13